角遊びに遊びまくってた学生時代

学生時代は、兎に角遊びに遊びまくっておりましたから、すぐにお金が無くなってしまい、困ることがしばしばありました。

飲み会はもう行かない訳にはいきませんので、必ず3,000円から5,000円は、使ってしまうのです。そしてボーリングもよくいきましたので、結構平気で手元にあるお金をあるだけ使っておりました。

こうしてすぐになくなってしまうお金を手に入れようと、パチンコ屋さん通いするのです。勝った時は、もうこれで2~3日は、ホッと一安心で、また平気で次の飲み会に行ってしまいました。

手元にあるお金は、じっとしている事なんて、絶対にありえなく、また底がついたら、パチンコ屋さん通いになるのです。大きく勝った後は、もうご満悦状態で贅沢をしてしまう事を繰り返しておりました。

勝ち続けている時は、結構先の事も考えずに、何故か余裕を持っていたように思います。

問題は、何度となくやってくる金欠に、それをまかなう手段がパチンコと言う悪循環で、大学の授業の合間の余興を楽しむためにパチンコ屋さんに行っているのか、パチンコ屋さん通いのついでに大学に行っているのか、もうさっぱり訳が分からないくらい、入り浸っておりました。

そして問題は、負けてしまった時です。小さく負けた場合は、憂鬱な気持ちを引きずったまま、明日の勝負にかける気持ちで、早く明日が来てほしいと、よく思っていた記憶がまざまざと呼び起こされてまいります。

そして、ドツボの大負けをしたときは、もうパニック状態です。帰る電車賃もなくなってしまい、仕様がなく、遠い何駅もあるような距離を、がっくりしながら歩いて帰った事もたびたびでした。

結局明日の食費もなく、友達に頭を下げる情けない状態でした。

さすがにこのままだとダメだと思い、アルバイトする事にしましたよ。私が働いたバイト先は、ゲームセンターのアルバイトです。

学校の近くで、よく遊びに行く場所だったんですが、ちょうどバイトの募集が出ていたので勢いで働き始めました。 何だかんだで2年間も働く事になり、それからはお金に困らない学生生活を送れるようになりましたよ。

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