コンプレックスはたくさんあります

お金を掛ければどうにかコンプレックスも解消されることもあるのですが、お金を掛けても治せないことというか多額をつぎ込まないとどうにもならないコンプレックスって一体どうしたらいいんでしょうか・・・

毛深いのも嫌だったのですが、それは脱毛に通って今はほとんど自己処理をしなくてよくなっています。(ちなみに私が通ったのは医療レーザー脱毛が安いクリニック

だからと言って私のコンプレックスがなくなったわけではありません”(-””-)”

脚が太くて、ちびでぽっちゃり。
なのに肩幅が広く、手足が短い。
肩幅が広いのは顔が小さく見えて、悪くは無いのですが、これでもっと腕が長ければいいのにと思います。

小さい頃から、なんとなく締まりのないぽっちゃり体型。
脂肪の多い料理を雑に作る母の影響もあると思いますが、私ほど母は太っていません。
ちょっと食べただけで、下腹ぽっこり。
すごいデブまでいかないけれど、お世辞にも痩せているとは言えません。

少し食事を減らしたり、抜いたりのダイエットをすると、まっさきに顔に現れます。
頬がこけて、顔だけダイエットしたぞ!という風になる。
体はなかなか痩せないのに。

一番ひどいのが脚。
全体が太く、短く、膝が大きいうえにお肉がたっぷりついています。
若い頃は結構気にして、毎日のように足首からひざに向かって脚をマッサージしたり、メディキュットの引き締め靴下を寝る時に履いたりして。
いくらか効果はあったのかもしれませんが、見た目にそれほど変わらず、やらなくなってしまいました。

脚の骨がもともと太くて短いんだ。どんなにお肉が取れてなくなっても、私の脚は
そういう構造なんだ。
と、投げやりになり、面倒くさくなって、脚の為に何もしなくなってしまいました。

細くて長い脚の人がうらやましい。
顔がぶすでも、スタイルが良いほうが絶対にいい。

スタイルの悪さは、なかなか矯正がききません。
顔なら、いくらかいじってもいいかもしれない。でも、脚や腕の構造を直すのは難しい。

ヒールの高い靴を履くと、幾分かスタイルを良く見せてくれます。
でも、子供を産んでからというもの、ヒールを一切履かなくなりました。
というか、もう履けません。転びそうで。

決して女を捨てたわけではありません。
自分を素敵に見せるよりも、機能性重視のスタイリングに力を入れているだけ。

スキニ―パンツで脚を隠し、周りの人にはこの太い脚をお見せすることはありません。迷惑かけていないから、別にいいでしょ。

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